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【18禁】ストライクウィッチーズ フランチェスカ・ルッキーニ 第1話『フランチェスカ』

僕は木下隼人(きのしたはやと)、20歳。
機材の整備担当者として、魔女(ウィッチ)達の力になるべくブリタニアの基地で働いている。
危険な任務に果敢に挑む彼女達の為に、僕は僕に出来る事を一生懸命やるだけだ。
そう思いながら日々を送っていた。
あの日、一人の魔女(ウィッチ)に出会うまで…。
彼女の名は『フランチェスカ・ルッキーニ』、
若干12歳で少尉でもある彼女は、ストライクウィッチーズの中でも最年少の隊員だ。
彼女に出会ったのは、僕がこの基地に来たばかりの頃、休憩中に木陰でお昼を食べていた時の事だ…。

僕はサンドウィッチを頬張りながら、ストライカーユニットに関するマニュアルを読んでいた。

(やはり天才の作った物は、常人が理解するのは難しいなぁ…)

そんな事を考えていた時、ふと頭上でガサリと音がした。

(え…?)

上を見た瞬間、

「にゃあぁぁぁぁぁーーーー!」

可愛い悲鳴と、小さな女の子が落ちてきた。
咄嗟に腕を伸ばして彼女を受け止める。
小さな女の子とはいえ一人の人間だ。
女の子を受け止めた衝撃で、僕は背中を木に打ちつけた。

「つっ」

女の子は僕の腕の中で目を閉じたままきつく口を閉じている。
落下の衝撃に備えようと身体を硬くしているようだ。

「もう、大丈夫だよ?」

僕は女の子に優しく声をかけた。
その声に反応して女の子が目を開けた。

「あ、あれ?え?」

キョトンとしたまま僕の顔を見上げる。

「助けてくれたの?」

僕はこくりと頷いた。

「ありがとー」

ほっと安心した彼女の無垢な笑顔、その時の笑顔を僕は一生忘れない。
思えば、その時から僕はもう恋に落ちていたんだろう…。
年の離れた女の子っていうのは十分理解している。
でも、この胸の高鳴りは止める事は出来なかった。

女の子は自分の事をフランチェスカ・ルッキーニと名乗り、
隣に座って、まだ途中だった僕のお昼に付き合ってくれた。
彼女は幼いながらも僕達の為に命がけで戦っている。
会話している時の天真爛漫さからは想像もつかないが、こんな上官なら大歓迎だと思った。
柔らかい椅子に踏ん反り返っているだけのオヤジ共の為にではなく、
彼女の為に僕に出来る事を一生懸命頑張ろうと誓った。


その日以降、フランチェスカは僕を見つけると気さくに話しかけるようになってくれた。
整備の先輩達は僕をフランチェスカのお守り役として認識しているらしく、
彼女が整備室に来ると作業の邪魔をされないように、すぐさま僕を呼んで相手をさせてくれる。
僕達は色々な話をした。
いつも見せる彼女の笑顔に僕は日に日に惹かれていった…。

そして――。


僕は今まさに、フランチェスカとベンチに座って話をしている。
彼女は楽しそうに朝ご飯の時に起こった他の魔女達とのやり取りを話している。
ふと、フランチェスカの太ももに目が行った。
健康的な肌と華奢な足、そして…。

ついっと視線を外す。

『ズボン』が例え下着でなくとも、大事な部分を隠すたった一枚の布に変わりは無い。
皆当たり前すぎて何も感じないのかもしれないが…、僕にはとても刺激が強すぎる。
それに他の魔女達に比べて少し小さいような気がするのだ…。

「…てる?」

青と白のストライプというのも、何ともいえない魅力を感じさせる。
情けないことだが、下着にしか見えないズボンを履いたフランチェスカを思い浮かべて、自慰行為をした事も沢山ある…。

「ねぇ、ハヤト、聞いてるー?」

ばっと、目の前にフランチェスカの顔が現れた。

「うわぁ!?」

「あー!やっぱり聞いてなかったんだー!」

ぷぅーっと頬を膨らませてフランチェスカは僕を睨んだ。

「ご、ごめん、ちょっと考え事しててね…」

「ひっどーい!って…あれ?ハヤト、ズボンの中に何入れてるの?」

フランチェスカはそう言うと、僕の股間を指差した。

「!?」

…簡潔に述べると、僕の股間のマグナムが勃起して、ズボンが膨らんでした。

「ねぇねぇ、何入れてるのー?」

何も知らないのだろう、フランチェスカは不思議そうな顔をして僕に問いかける。
はっきり言えるはずがない。
8歳も年下の、それも12歳の少女に欲情したなどと。
仮に言ったとしても、彼女はすぐに理解できないだろう。
理解したところで、二度と僕に話しかけてくれないかもしれない。

「えーと…」

どうしたものか…と、考えをめぐらせる。

「そうだ、かくれんぼしないか?」

「かくれんぼー?うん、するする!」

さすがにまだ子供の思考だ。
かくれんぼという言葉で誤魔化すことが出来た。
さて…どこでかくれんぼしようか…と、そこで僕の中に信じられないほどの邪悪な考えがよぎった。

「…」

「ハヤト?どうかした?」

フランチェスカは無邪気に僕の膝の上に乗って、顔を近づける。
僕のマグナムは更に熱を帯びていく…。
このままでは本当に襲いかねない。

「いや、何でもないよ。
 それじゃ、第3倉庫にしようか。
 丁度先輩から休憩終わったら必要な資材を取ってくるように鍵を預かっているんだ。
 普段使わない倉庫だし、誰も来ないから…」

「うん、やったぁー!」


僕はフランチェスカを連れて第3倉庫に入った。
電気をつけると、内側から鍵をかける。

「ねぇねぇ、どっちが先に鬼やる?」

「じゃあジャンケンで決めようか?」

ジャンケンの結果、フランチェスカが鬼、僕が隠れる役となった。

「それじゃあ、そこの壁に頭をつけて目閉じてゆーっくり100数えるんだ」

「うん、わかったー」

楽しそうに返事をすると、フランチェスカは壁に手と頭をつけて、早速数を数え始めた。
僕はそっとお尻を隠す上着の裾を摘んでめくり上げる。
小さな布に半分だけ隠された可愛いお尻が現れた。

(はぁはぁ…)

フランチェスカに聞こえないように、ズボンのチャックを下げてマグナムを取り出す。
今すぐにでも目の前の肌に触れたい…。

「じゅーう…じゅーいち…」

(フランチェスカ…はぁはぁ…ほら、僕はこんなになっているんだよ?)

僕はそそり立ったマグナムを激しくしごく。
目の前にあるストライプの布を取り払って、フランチェスカと一つになる事を想像する。

(はぁはぁ…きついね、初めてだから優しくするよ…)

「さんじゅーさん…さんじゅーし…」

目の前のフランチェスカが途中で数えるのを止めたら僕は終わりだ。
すぐにクビになって…いやクビになるだけなら良い、
噂が立てば人生そのものが終わるかもしれない。
一生後ろ指を差されながら生きていくようになってしまうかもしれない。

(だけど…いや、だからこそ興奮するっ!!フランチェスカ!!フランチェスカ!!)

自然と手の動きが早くなる。

「よんじゅきゅー…ごじゅう…ごじゅういち…」

(入れたい、入れたい…今すぐ目の前の布を剥ぎ取って、
 誰も触れたことの無いつぼみを嘗め回して、僕のマグナムを入れるんだ…!)

僕を最後の最後で押しとどめるのは一握りの理性だけだ。
反道徳的な自分の行為に興奮し、自分のマグナムをしごき続ける。
悪いこととは分かっていても、止められなかった。
そして、溢れる想いは爆発寸前まで到達した。

(出るっ…!!)

「はちじゅうご…はちじゅうろく…」

ビュッビュッビュッと、床に熱い液体をばら撒く。
フランチェスカに気付かれても、接着剤や薬品の一部だと誤魔化せば良い。
今はとにかくフランチェスカから離れなくてはいけない。
そっと、裾を離すと、フランチェスカのお尻は服で隠れた。
僕はあらかじめ目星をつけていた場所へと音を立てずに移動する。
ゆっくりと無駄なく…。

「ひゃーっく!!もーいーかーい?」

「もーいーよー」

僕は隠れた場所でごそごそとズボンの中にマグナムをしまっていた。
フランチェスカの足音が聞こえる。
それほど広くない倉庫だし、声で大体の場所は分かる。
ごそごそと近くで音がした後、僕が隠れている棚と棚の間の狭い隙間に気がついたらしい。

「あー!ハヤトみーつけたーっ♪」

あの時と同じ笑顔で、彼女は僕を見つけた。
僕はこの笑顔を守る事が出来るのだろうか。
いつか、そう遠くない未来に、彼女にこの気持ちを伝えたいと思った…。
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カズト

Author:カズト
サークル23.4ドのエロ分です(´・ω・`)
ここではエロい話をメインに載せています。コメントやメールで感想などいただけると喜びます。

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Author:イチリ
個人サイト:23.4ド

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